2012年05月25日

困ったときの揚げ物・粉物

今日はほぼ月末の週末ということで、冷蔵庫の中もだいぶ寂しくなっております。こんな時、他のご家庭ではどんな料理をするのでしょうか。我が家の場合良く登場するのはフライ、天ぷら等の揚げ物です。逆に普段はメインになる素材がそろっている事が多いのであまりやりません。いつも揚げ物だと流石に重いです。

さて、今日も少しくたびれたピーマン、しおれた椎茸、ちょっとだけ余ったカボチャ、ひからび始めた竹輪など、天ぷらにおあつらえ向きの材料がそろっておりました。どの材料も家族の人数分がそろっているわけではないですが、そんなことはお構いなし。大皿に並べてしまえば早い者勝ちです。

それにしても揚げ物っておかずに窮したときに本当に便利です。ちょっとした余り物でも黄金色の衣をまとうことで、豪華な料理に大変身です・・。今日は野菜がいい具合にあったので野菜中心の天ぷらにしましたが、ハムがあるときなんかハムカツなんかも良くやります。できればチーズなんかを間に挟むと贅沢な一品になりますね。あとはキャベツの千切りでも添えれば完璧です。魚肉ソーセージなんかもカレー味のフライにするとこたえられません。

そんな材料もないときに登場する究極の料理はなんと言っても「粉物」でしょうか。もやしの余ったのでも人参のしっぽでもウインナーの一切れでもとにかく小麦粉を溶いたのに混ぜ込んで焼いて、あとはお決まりのソースとマヨネーズ、鰹節に青のり、紅ショウガをトッピングすれば美味しいお好み焼きのでき上がりです。

逆に言うとトッピングの材料は常にストックしておくことが大事ですね。

お好み焼きやたこ焼きなど、誰が発明したかは分かりませんが庶民の味方であることは確かです。粉物といえば関西が主流ですが、やはり合理性と経済性を追求する関西人の気風がこのような料理を生み出したのでしょうか。

いずれにせよ揚げ物も粉物も、私にとって困ったときの心強い味方であり続けることは間違いないようです。

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posted by ちゃぼらん at 19:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

管理職の死亡率が高くなっているそうです

【30〜50代の男性のうち、会社役員や部課長ら「管理職」と医師や教員ら「専門・技術職」の死亡率が2000年ごろを境に急激に高まり、事務職など「その他の職種」の平均を上回っていることが分かった。】そうです。

2000年と言えばちょうど日本がデフレ不況に突入したあたりでしょうか。それまでの管理職だってかなり忙しく働いていたはずなのですが、急に死亡率が高まったのは何故なんでしょう。

一つには昔のサラリーマンはやればやっただけ見返りがあった、将来に希望があったからがんばれたというのがあるでしょう。報われる苦労なら厭わないです。けれどいつの間にか精一杯努力して成果を出したと思ったら、まるで罰ゲームのようにさらに上積みされた仕事が待ち受けているだけ、という状況になってきているように思えます。登れば登る程空気が薄くなる登山と同じで、これではいつか倒れます。

医師や教員などの専門職も年々高度な要求を突きつけられ、それを受け止めきれずにいる人が増えているのではないでしょうか。

口を開けばグローバル競争に負けないために、だそうですが一体本当にグローバル競争しなければやっていけないもんでしょうか。最初から勝ち目のない競争だったさっさと止めて別の方向を探したらいいのではないでしょうか。

自由競争は確かに消費者に多くの恩恵をもたらしますが、ここまで競争が過熱するとむしろ弊害の方が大きくなっているような気もします。

牛丼戦争だって最初は消費者も喜びましたが、今じゃすっかり慣れっこになって安いのが当たり前。ありがたみは半減しています。しかしその裏では経費を削るために血がにじむどころか、ぼたぼた血を垂らす努力があるのだと思います。そのしわ寄せの多くはもちろん従業員にいくのでしょう。

牛丼500円でいいじゃないですか。たまに食べるお店の牛丼だからちょっと高いけど美味い、でいいじゃないですか。

最近まるで流行語のように「身を切る努力」という言葉が使われていますが、自分の身を切るのが当たり前の世の中なんてどう考えたって尋常じゃないと思うのです。

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posted by ちゃぼらん at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

今月の支出から今後の生活費を予想すると・・

昨晩一杯やっていたら奥さんがうれしそうな顔をしながら、今月も何とか余剰金を出すことに成功しそうだと言いました。私は収入を項目毎に分けて食費はいくら、光熱費はいくらと月ごとの目安を定めているわけですが、実際の財務は全て奥さんが握っていて、その支出のあり方は私の考えとはかなり違っています。このあたり家族会できっちりしたいところですが、何しろ万年野党の私は中々頭が上がりません。

奥さんの場合10日毎に5万円を割り当てて支出をしているのです。何にどれだけ使おうが中身は関係なく、とにかく10日に5万円で済んでいればよしとするやり方です。

そのやり方で今月はどうやら2万くらいの余剰金が出そうだと言うのです。現在の我が家は奥さんと二人暮らしではなく、子供二人もまだ学生(今年度いっぱいで終わる予定)で同居していますから、奥さんの話が本当だとするとかなり健闘していると思います。

こりゃすごいと手放しで喜ぼうと思ったら、「雑費が他に5万かかるんだけどね」とのたまいます。そうですよね、働いているっていうだけで仕事着や飲み会等の交際費、その他様々な雑費だけでも結構な金額になります。

しかし雑費5万を入れても20万、これに銀行引き落としの光熱費や通信費を加えても25万万弱、これから余剰金分2万を差し引くと23万円。子供の食費や携帯代、小遣いなどの経費を差し引くと夫婦二人の生活費は間違いなく10万円台に収まると思います。

さらに仕事上の経費は辞めれば支出しなくてもいいお金なので、純然たる生活費は私の理想とする月15万円でも案外いけるんじゃないかと思っています。

これに固定資産税や車の維持費、冬期間の暖房代などを加えても月にならすと20万あれば何とかなりそうだという実感が出てきました。つまり年240万。私の手取り年収は約180万、これに配当などが約20万ありますから、あと40万何とかすれば十分に暮らしてけそうです。これくらいなら貯金から崩していってもいいし、奥さんが今の仕事を辞めたあとちょっとしたパートでもやってくれればそのくらい稼ぐのは難しくないだろうし、それ以上稼ぐことができれば娯楽費に回せそうです。

そう考えると我が家の財務状況は健全といえるのではないかと思いますが、肝心の国家の状態がこれでは先行き不安になります。

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posted by ちゃぼらん at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする